2020/02/03 中一光学フォーカルレデューサー付き(縮小光学系)アダプター導入テスト 【膝】

中華レンズの代表的存在の中一光学は、Xマウントの35㎜F0.95というクソ明るいレンズが気になって仕方なかったメーカーなんだけど、初の購入品はフォーカルレデューサー付きマウントアダプターとなった。APS-Cのカメラボディは使用レンズの焦点距離の1.5倍に望遠側に寄ってしまう問題を、縮小光学系レンズを使用したアダプターを使って約0.72倍ほどに圧縮する荒技小物だ。光を集めることで1段分の絞りを稼ぐこともできるとのこと。さっそく使ってみた。

先ずは、従来通りの「富士のXマウントにM42マウントレンズを装着するための一般アダプター」を使用して、先日の自由が丘で近っ!とぼやいた組み合わせ。写りは大変に美しいけど、確かに近い!1.5倍ってのはホントに不便。

こちらは50㎜のスーパーマクロタクマー。5㎜分は広角に寄っているけど似たり寄ったり。

これが縮小された55㎜F1.8。確かに効果有り。しかし周辺部の解像が甘いな〜。まあ、オールドレンズだから味と捉えるべきなんだろうけど。

50㎜マクロ。ついに左端にギャバンの花椒が出現した。

比較してみた。35㎜換算よりも一割ほど大きくなる感じ。

念のため富士純正のXFレンズの35㎜を確認。花椒の隣のターメリックまで写っている。

全体像はこちら。直近で導入したパンケーキレンズXF27㎜F2.8(換算約40㎜)

参考までにG.Zuiko40㎜(換算60㎜)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました