2020/06/28 父の日なので義理の息子達のおごり 【膝】

たまには居酒屋で食い物写真でも撮ろうと、防湿庫の片隅で眠り続けているFlectogon35㎜をFUJIFILMのX-E2にフォーカルレデューサー付きマウントアダプターを介して装着。

X-E2 Flektogon35mmF2.8 f/1 1/60sec ISO-640

自分の年齢とほぼタメセンであろうオールドレンズなので、ピントリングがかなり固い。といって今更オーバーホールをする気も起きないので放置してあった。まあ、飯撮りならばほぼ固定で活けるだろうと引っ張り出してみたんだが・・・。

X-E2 Flektogon35mmF2.8 f/1 1/8sec ISO-1600

最近は新調したXF16-80ばかりを使用していたのでスローシャッター対策に無頓着になっていて失敗ばかり。ミニ三脚を使用するか、ISO感度をガガっと上げるしかなかったんだよね。
X-E2はX-PRO3やX-E2とはことなりISO感度設定が表層にないのでつい放置してしまい、結果的にブレ写真連発。実に反省したのであった。

X-E2 Flektogon35mmF2.8 f/1 1/25sec ISO-1600

とは言うものの、ブログで観る程度のサイズであれば判りにくいレベルで収まってるんだけどね。

X-E2 Flektogon35mmF2.8 f/1 1/13sec ISO-1600

花撮りを始めてからは接写の品質にやたらこだわるようになったため、この手の失敗が許せなくなってしまった。

X-E2 Flektogon35mmF2.8 f/1 1/30sec ISO-1600

と、だらだらと反省しながら次の糧にしよう。

記録を繙いたら、フレクトゴンの35㎜を購入したのが2005年の夏だった。手元に来てから早くも15年も経ったのか。つくづく思うのは、レンズってのはコスパ良いなってことだ。何千枚、何万枚撮ろうが製品の劣化に影響をほぼ与えないって凄すぎるな。

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