2026/03/12 本日のテーマは善三郎 【HM-Ryuan】

使用機材
FUJIFILM X-Pro3に銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C
昭和探検隊としては珍しい平日の撮影。恐らく今後は平日がデフォルトになるであろう。そんな記念日。
Pro3とTTArtisan 50mm f/1.2 Cとの組み合わせは、当Galleryを調べると2022年7月以来の超久しぶり。本日は突然にゼンザブロニカのS2で撮影しようではないかと盛り上がって決行した。それに合わせる意味はまるでないのだけれど、デジタル機器もスクエア限定で撮影してみた。Rawでも撮影しているが、今回アップ画像はすべてJPEG撮って出し未編集。従来は横幅1,000Pixelに縮小していたが、今回から2,000Pixelに変更。

上野原町棡原地区

X-Pro3 50mm 1/500sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

山村にも春がきた。春の証しとして可憐な木瓜の花。山桜も満開。

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/60sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/60sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/250sec ISO-400

スミレの群生とホトケノザ。

X-Pro3 50mm 1/8000sec ISO-160

集落にスイセンが似合う。

X-Pro3 50mm 1/8000sec ISO-160

X-Pro3 50mm 1/2000sec ISO-160

既に大半が花びらを散らせてしまった山桜。実に良い。ソメイヨシノとは別次元の味わい。

X-Pro3 50mm 1/500sec ISO-160

X-Pro3 50mm 1/250sec ISO-160

X-Pro3 50mm 1/1000sec ISO-160

ゼンザブロニカのメイン被写体となった好物の消防団倉庫。通常では白けてしまうので忌み嫌いがちなパンダの置物すらも味わい深く佇んでいる。

X-Pro3 50mm 1/1000sec ISO-160

X-Pro3 50mm 1/1000sec ISO-160

X-Pro3 50mm 1/2000sec ISO-400

羽置の里 びりゅう館の水車小屋。

通常はバイク(印度娘)を駆って訪問するびりゅう館。

西原地区

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/125sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/2000sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/2000sec ISO-400

X-Pro3 50mm 1/2000sec ISO-400

丹波山村

X-Pro3 50mm 1/2000sec ISO-400

小菅の湯を素通りし、丹波山で入浴しようと張り切って上野原丹波山線で丹波山へ。丹波山村役場に真紅のスーパーカーを駐車させていただく。一脚とゼンザブロニカ、X-PRO3とX-E2の三台を抱えて村内をそぞろ歩く。

X-Pro3 50mm 1/2000sec ISO-400

画像の一枚や二枚では、この村の真価は語れない。丹波山村、そこは「挨拶」エリアだった。

駐車場から歩き始めてすぐのこと。小柄な女性の明るい「こんにちは」に迎えられた。 都会の感覚が染み付いた私は、つい「熱心な呼び込みか?」と下世話な勘繰りをしてしまう。一瞬キョドるジジイに対して、彼女の清々しい笑顔が二度、三度と重なる。 不器用に応えるのが精一杯のオイラだったが、驚きはさらに続いた。

歩けば歩くほど、すれ違う全員が言葉を交わしてくる。あまつさえ、通り過ぎる軽自動車の窓越しに会釈までいただく始末。 かつて忘れてしまった何かが、ここには当たり前のように残っている。 悪くない。いや、この上なく贅沢で素敵な時間だった。

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