谷戸で生活した幸せな宿業が、我が生命の深層部に蓄積しているとしか思えないほど、谷戸を訪れると幸せ。初めての訪問のはずなんだけど懐かしくて仕方がない。 ここは町田と川崎にまたがる寺家ふるさと村。お気に入りの小野路からクルマで30分程だ。
奥に見える鳥居は寺家の熊野神社。現地では言語化できなかったんだけど、あらためて感じるのは、「鳥居が白いんだ」ってことだ。ネットで少々調べてみたら、白い鳥居はかなりレアな存在らしい。
竈門炭治郎の妹の禰豆子を彷彿と。
大好物の野良桜が咲き誇る。
愛犬の散歩の老婆は、すれ違いざまに「タラの芽、無いかと思ってたけど三本も見つけた!」と笑顔。ライバルを増やしたくないので通常は秘匿したいであろうに、余程嬉しかったと思われ。
今回は、谷戸に行くつもりなど微塵もなかったので、Xf60F2.4Macroのみ。35㍉換算で90㍉の中望遠なので、谷戸の全体感は一切撮れないのでストレスは溜まる。
駐車場は無料。日曜日なのに空いている。恐らく平日はガラッガラと思われる。散歩に最適で、午後からフラッと訪れて谷戸の世界に浸れる。最高の穴場だった。新たな相棒になるであろう「グロ武君」と共に訪れて、弁当を食いたい。











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