奥武蔵グリーンライン辺りを走ろうと計画していたんだけど、ナビ替わりのアンドロイドスマホを忘れてきたのでかって知ったるエリアに急遽変更。10時半にやっとこさ出発。
予てよりWM氏より称賛の声を伺っていた「うめや」を初訪問。既に唐揚げがたっぷり揚がっているので即納と思われたが、折角だから少々お高めのメニューを選ぼうと反射的に「白身魚弁当」を選択。10分から15分はお待ち戴くとぶっきら棒に宣言された。ちょうど休憩になるので、通常では5分すら待てないオイラがどっかりとベンチに腰を下ろした。事前に電話で注文したであろう大量の弁当が次々とはけて行く。流石人気店だ。
武蔵五日市駅前のセブン・イレブンで飲み物と醤油を買い、林道南沢線の深沢展望台を目指す。前回印度娘で訪問したときに立派な机と椅子があった弁適地(弁当食うのに適した土地)として目をつけていたのだ。
しかし、後数百mと思われる場所には残念なバリケード。と言っても通行止めだの工事中だのといった文言は一切ないし、行政の看板もない。簡易な樹脂製のチェーンが引っ掛けられているのみなので無視するという手もあったが、大人しくこの場を弁適地とした。
醤油をぶっかけた状態。白米旨い。タルタルソースと白身魚も相性バツグン。
その後は、甲武トンネルを抜けて棡原エリアへ。
毎回足を止める棡原の直販所。値札がないものはすべて100円。なんと春菊は50円。玉ねぎ3個で100円なので、チップを含めて200円を木箱に投入してシートバッグに収める。
ふと気になる脇道があるのでふらりと立ち寄る。
この付近は熊出没!との注意看板。昨今の熊ブームよりはるか前から出没しているエリアのようだ。
数件の民家。一軒は現役の車両が駐車していたが、母屋と思われる大きな家屋は明らかに廃屋だった。
民家からさらに急勾配を駆け上がると神社があるはずなのだが、道は完全に遮断されて獣道になる。
棡原の最深部で最高度と思われる。帰宅後に国土地理院の地図で登下(とっけ)集落だと知る。ここも間違いなく弁適地だ。
津久井湖で給油。
春菊を山分けするためにWM氏宅へ。自分がバイクにまたがる絵面を初めて見たよ。
これで走行距離は900km。本日で慣らし運転は終了。山道では8000RPMまで頻繁に回してムチを入れた。




























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