以下、『RICOH GRⅡ』『FUJIFILM X-Pro3 + Asahi Super Macro Takumar 50mm F4.0, 』
*X-Pro3に使用しているSuper Macro Takumar 50mm F4.0は、FUJIFILM純正ではないうえにオールドレンズなので電子接点がありません。そのためレンズの絞り値(F値)はカメラ本体には伝わらないのでExifの絞り値は「f1」と表示されます。悪しからず。
【黒澤酒造】
国道を避けて裏道の長野県道2号川上佐久線を進むと黒澤酒造が現れる。清酒「井筒長」の蔵元だ。井筒とは井戸のこと。つまり井戸を治める長の意味なのだそうだ。

GR II 18.3mm f/2.8 1/40sec ISO-280

GR II 18.3mm f/5.6 1/400sec ISO-160

GR II 18.3mm f/5 1/160sec ISO-320

X-Pro3 50mm f/1 1/60sec ISO-640

X-Pro3 50mm f/1 1/30sec ISO-640
酒の資料館とは名乗っているが、直接は関係のない昭和丸出しのお宝が陳列されている。

X-Pro3 50mm f/1 1/1000sec ISO-400

X-Pro3 50mm f/1 1/2000sec ISO-400

X-Pro3 50mm f/1 1/2000sec ISO-400

GR II 18.3mm f/2.8 1/40sec ISO-250
「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」

GR II 18.3mm f/2.8 1/40sec ISO-250
【海瀬駅】
筆者有縁の地の羽黒下駅の隣が海瀬駅。Googleマップを駆使しても、海瀬の駅にたどり着けない。クルマでたどり着けないJRの駅なんてあるわけないだろうと何度も挑戦するが、どうやっても駅前に行くことが出来ない。最後の手段でクルマを停めて徒歩で向かった場所がこれ。駅に接している車道は存在しなかった。

GR II 18.3mm f/5.6 1/1250sec ISO-100
小海線海瀬駅から浅間山を望む。

GR II 18.3mm f/5.6 1/1000sec ISO-200
小海線海瀬駅。

GR II 18.3mm f/5.6 1/1000sec ISO-160
小海線海瀬駅。

GR II 18.3mm f/4 1/100sec ISO-100
小海線羽黒下駅時刻表
【中込の三河屋食堂】

GR II 18.3mm f/2.8 1/40sec ISO-560
佐久市中込の三河屋食堂にて。念願の恋料理に舌鼓を打つ。これは鯉の甘煮(うま煮)と鯉のアライ半分付き定食。

GR II 18.3mm f/2.8 1/40sec ISO-320
鯉のアライ。

GR II 18.3mm f/2.8 1/40sec ISO-800
鯉こくプラスアライの定食。
共にハヤのから揚げ(ハヤカラ)が付いてくる。これが予想外に旨い。独特のタレの旨さの存在も大きいけど、クセが無く香ばしく揚げられたハヤの味は忘れられないだろう。

GR II 18.3mm f/2.8 1/40sec ISO-1600
鯉の甘煮。輪切りにして内臓を食する。これぞ鯉。実に美味。
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