メインカードとして使っている楽天カードから【重要】と銘打ったメールが入った。どうやら私を語る不届きな輩が私をよそおって不正使用を行ったらしく、楽天人工知能が咄嗟にカードをBANしたとのこと。ああ、またかよ、二度目だ。これで購読している新聞社やらGoogleやらアマゾンやら、あらゆる取引先に変更の届けをしないといけない。
でもまてよ。ひたすら肥大しているサブスクを見直してダイエットするには良い機会かもしれないじゃんか。ってことで、極力追い詰められない限りはカードの変更届をしないで我慢してみようってことにしたんだ。その中には、アドビのサブスクが含まれている。つまりこのGalleryの更新に使いまくっているLightroomを使わなくなるということだ。当初はなんとかなるだろうと舐めてかかっていたんだけど、予想外にダメージがでかくて写真自体も撮らなくなるほどの影響大だったんだ。
ってな背景と大意は別にして、単純に旅の記録を残しておこう。
「お守り」としてシートバッグに忍ばせているインナーダウンの出番だ。
鹿教湯温泉。素泊まりなので朝飯も食わずに走り出す。齢63となり、やっとこさノンビリ走ることに喜びを見出す。
具体的には一般道で50〜60km/hが気持ち良い。しかし信州人の朝は特にペースが早く、軽トラやらアルトやらが70kmほどで走りたがり実に不満なのだ。もっとゆったりと走らせてほしいものだ。内緒だが、つづら折れが続くタイトな峠道でも気持ち良いアベレージが不変なのが玉に瑕であり、数年のうちにこの悪癖も解消したいと願っている。
鹿教湯から立科町を経由して、諏訪白樺湖小諸線を南下する。徐々に標高が高まり、女神の森キャンプ場付近(白樺高原手前)で寒さが一気に襲ってくる。
スズラン峠を越えて茅野市へ。もう最高。
蓼科神社。立科神社とも書いてある。このタテシナの使い分けってどうなってるんだろう。
地方の午前中ってとにかく道が空いてて最高なんだけど、致命的に残念なのが朝飯が食えないっとことだ。もちろんコンビニに行けば何でも食えるんだけど、それじゃないんだ。できれば地元フードを食いたい。しかしまず空いてないんだ。この日も結局昼時までは腹をすかして走る続けた。茅ヶ岳広域農道沿いに見つけた「くわの実」へ。
先客は営業マン一人。
かき揚げ卵蕎麦。接客も味もまさに素人。田舎のおばあちゃんのなんでもない味が欲しい人は是非。山梨県北杜市明野町浅尾
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