単なる日記です。あしからず。
久しぶりの「そば処あさひ」(大和市上草柳)。三回目。本日は肉・ゴボウ天そば。旨し。そばの量が少なく感じた。
大半の客が大盛りか、オニギリやカレーを追加しているのに納得。
厚木を抜けて清川村を通り、半原越を目指す。
なんと土砂崩れで通行止め。工期の目処はたっていないそうだ。今季の長雨の影響は大きそうだな。
宮ヶ瀬湖から青根、秋川を抜けていつもの雛鶴神社で休憩。ほんと、ここはいつ来ても落ち着ける素敵な場所だ。
本日の装備覚書。ロンT、POWERAGEの防水ジャケットとKomineインナープロテクター。ツーリングには初めて持ち出したCHROMEのカデット。左の臀部に黒っぽいシミが! これは、撮影の直前、サイドスタンドが地面にめり込み、グロ武君とともに転倒したときに出来たもの。幸いバイクも身体も無傷であった。
鈴懸峠へのアプローチ。
なぜか鈴懸峠だったり鈴ケ音峠だったりする。WM氏によると昔は小沢峠だったんじゃないかとのこと。
『明治天皇から山梨県へ森林が御下賜されたこと』という、現代の感覚で読むと訳が分からん話しなので、ネットで状況を調べてしまった。
峠周辺は凄まじい落木の量だ。
ウェルネスパークに寄ったわけではなく、Googleマップでひたすら裏街道をナビケードしてもらうためにピンポイントで経由地を指定する。今回はR20は猿橋近辺にほんの少々走るのみにし、ほぼすべて裏街道で上野原まで抜ける。
林道扇山線も通行止め。
秋を感じるナナカマドの実。七竈と書く。七度カマドに入れても燃えずに残るタフな木材なんだってさ。素晴らしい名前だな。ペンネームに良いな。七竈柳闇とか。
白馬不動尊
よくある地元の直売所。閉店しているのは珍しいことではないのだけれど、ふと張り紙を目にして、実に我が国の行く末を案じるのであった。
犬目宿直売所休業のお知らせ
令和7年4月1日(火)より、当分の間、生産者減少のため、休業とさせていただきす。(まま)
長きにわたり直売所のご利用、誠にありがとうございました。
犬目宿直売所代表
都会の店舗は当たり前のように定時に開店し、定時に閉める。それに引き換え田舎ってのは気が向いたら休んでいるようで、自由でいいよね〜なんて、半ば羨望の思いを抱きつつ、半ば少々小バカにしたような、いい加減な気持ちで直売所を眺めていた。しかし、この張り紙の「生産者減少のため」という一言に、冷水を浴びせられたようなショックを受けた。
少子高齢化はすでに限界を突破し、これまで当たり前だったことが不可能になっているという現実を突きつけられた思いがする。生成AIのためのデータセンターについて議論することももちろん大切だが、地方の「当たり前」が残り数年で崩壊していく現実に対して、政治がなすべきことは一体何なのだろうかと真剣に考えさせられた。
晩飯は八王子ラーメン。知人に紹介された北野駅前のたんぽぽ。1200円也のチャーシュー麺をいただく。かなり珍しいチャーシューで、分厚く切られた角煮みたい。醤油の角が立っているというのかな?しょっぱい。スープ、麺、玉ねぎとどれも私が敬愛する八王子ラーメンとは少々ベクトルがズレている気がする。残念ながらリピートはないな。



































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