滅多にお目にかかれないであろうタイの僧侶達。「肉食妻帯勝手たるべし」のお上の戦略にまんまと乗せられたどこかの生臭坊主と比較して品格を感じる。年末の大掃除は、日本の習慣に合わせているのだろうか?
40年前ならば世田谷にもたくさんあった木造アパート。実に懐かしいね。
元は薬局であったようで、「アサヒ〇〇商〇」と読み取れる。
このお宅は一際光り輝く。防災上等の不便さはあるだろうが、末永く頑張っていただきたい。
実に良い感じにくたびれている。ポストもトタン板も住居表示も材木も、すべてが仲良く朽ちている。実に良い。
高層マンションは建っても、下町の商店街は不滅なのだ。
特にJR沿線は独特の風情がある。
まさに年末そのもの。見事な店先じゃないか。
路地のどん詰まりはJRの高架ね。
北千住電車通りの百貨店は10ヶ月払いが売りだったのか。
三河島駅前のコリアン会館。多数の在日韓国人が居住するこのエリアの中心的存在なのかな。↓のサイトに詳しいんだけど韓国済州島の高内里という村の出身者が多いとのこと。その為、韓国料理の食材販売店等が多数軒を連ねる商店街が魅力的。ここ数年、韓国独特のノワール系映画にはまっている我々には溜まらんシチュエーションなのだ。
大東文化大学国際関係学部のサイト(http://www.daito.ac.jp/gakubu/kokusai/asia21/bazaar/arakawaku.html)
三河島辺りにもインバウンドの流れが。
昭和探検隊おなじみの大門湯へ。実に良い湯であった。
かねてより記録しておきたかった銭湯のポスター。他のお客さんが居なくなったので。在日韓国人が多かったことから、銭湯に「同和事業促進協会」のポスターが貼られたのだろう。もしかして、同和対策事業特別措置法が施行された昭和46年頃だったりして!と思ったが、よく観ると電話番号の局番が四桁だ。つまり平成3年以後ということだ。たかだか二十数年しか経っていないということでガッカリしてる。ちなみに同和事業促進協会は現在の東京都人権啓発センターらしい。
銭湯の向かいには、ビジュアル最高のモツ焼き屋おとみ。スーパーカブに超絶似合うブルドックソースのコンテナケース。家路を急ぐおばば。
荒川といったら名店「直寿司」。庶民的でアットホームな店だが、コハダやシメサバ、海老などの手間暇が必要なネタを食べればすぐに判る。素材の味だけに頼っているナンチャッテ鮨職人との違いは明白。(店内の写真だけフレクトゴン)

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